「桜」自然に挑戦

今年の桜作品のテーマ

樹齢を重ねた桜の樹

 

幾度も風雪耐えた桜の幹に

はかない花びらがさやさやと

 

幹の色合いもまるで桜を

際立たせるかの様

凄いな自然

 

想像を膨らませながら

大きな紙に向かっていく

 

桜は形をとるのが難しい

女は曲線美しく

しなやかに力強く

 

桜の花びらは長峰の筆で

散らしていく

 

川の流れの様に

自然を自然に表現する

なかなか奥が深い

 

森羅万象 花びらも

枝も無二の世界

久しぶりに娘が

「作品出来たからブログに載せて」

とリクエスト

 

一体に十二支の特徴を持った

想像上の生き物の浮世絵を

もとに制作した版画の作品

 

富士に荒波 浮世絵は現代の子供達の

胸にも脈々と受け継がれていく

 

筆を持つ恐怖を克服

真穂の教室に来て7年目の生徒さんがおっしゃいました

小学生の時は筆は 友達の顔にいたずら書きをするもの 

さっぱり書道の勉強はしてませんでした

社会人になり ことあるごとに芳名帳横の筆に恐怖心があったそうです

人前で筆を持って名前をと住所を書くのが嫌で仕方ない

でもこの書道教室に来て 3年位たったころ

「あれ?筆を持つ恐怖症がなくなっている!」

筆を持ち続けることによって恐怖心は消えていった

「今は堂々と芳名帳に向かえます」

嬉しいエピソードです 継続は力なり 

筆恐怖症の克服です

 

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コメント: 1
  • #1

    Q&AT (月曜日, 14 3月 2016 07:21)

    ままありがと^^~